オーストラリア赴任・移住時に日本から準備すべき小学生用グッズ

Sponsored Links

 

我が家には、

小学生2人、幼稚園児1人の3人の子供がいます。

日本に帰るたびに、購入するものがやっぱりあります。

だって、オーストラリアで買うより日本のほうが安くて質がいいものが多いですしね!

オーストラリアには売っていないものだってあります。

 

日本から小学生連れでオーストラリア赴任や移住などで

引っ越してくる方の参考になると幸いです。

 

 

日本からオーストラリアへの引っ越しの荷物に

忘れ物がないようにぜひチェックしてみてください。

 

Sponsored Links

 

オーストラリアへの引っ越しで日本から買ってくるべき小学生用グッズ

 

 

 

こちらの記事もCheck!

 

 

 

オーストラリアと日本の小学校の違いは、

オーストラリアの小学校は給食がないこと=お弁当持参、

制服通学、

ランドセルのような学校指定のカバンでなくてもOKの学校もある、

靴は、基本黒の革靴

といったところでしょうか。

 

 

小学生はオーストラリアでは制服なので

あまり私服を着る機会がありません。

たくさん日本から服を買ってきても土日や長期休みしか着ないので

あっという間にサイズアウトしてしまうので

アウターを中心に買ってくるといいですよ。

 

 

ダウンジャケット・中綿ジャケットなどアウター

子供用のダウンジャケットを手ごろな価格でオーストラリアで買うなら

ユニクロくらいかなと思いますが

それでも50ドルくらいです。

アウトドア系ブランドでも買えますがもっと高いです。

 

日本でダウンジャケットを買ってきたほうが安い!

ダウンベストなども日本で買ったほうが安くていいものがあると思います。

 

オーストラリアで子供用に暖かいジャンパーを買うなら

ALDIのセールでたまに20ドルで

ダウンジャケットのようなPADDED JACKETが出ていますが

日本のように薄くて暖かいのではなく、

分厚くて暖かいという感じです。

子供用なのでそれでも十分ですが、デザイン性は日本より劣ります。

 

日本とオーストラリアは季節が逆なので

日本で冬物セールのときに安く買っておくのが正解ですね!

 

子供用ダウンジャケット・中綿ジャケットを楽天市場でチェックする

 

 

男の子はジャージ

日本でよく見る上下セットのジャージは

オーストラリアでは見かけません。

サッカーなど運動をするお子さんには日本から買ってくるといいでしょう。

 

 

 

ナイキのジャージは、こんな値段ではまず買えません。

オーストラリアではスポーツをする機会がたくさんあるので

男の子は特に1セットくらいはあってもいいですね。

ちなみに女の子向けのジャージは見たことがないかも…

着ている子もいないですが。

 

 

ウエストゴムのズボン

これは、幼稚園児の日本から買ってくるべきリストにも書きましたが

年齢が大きくなってくると

ウエストゴムのズボンはなかなか見つかりません。

うちの長男は柔らかい着心地のいい半ズボンしか履かないので

日本から140、150cmを大量に買いだめしてきています。

 

冬用のスウェットならゴムですが、

長ズボンなのでアウトなんです。

 

西松屋は150サイズも、少ないですが160サイズもあるので

ワンコインちょっとの値段で大量買いには助かります。

150cmを超えてくるとウエストゴムのズボンを探すのってちょっと大変かも。

 

 

 

黒の運動靴、革靴

オーストラリアの小学校は基本的に黒の革靴です。

スポーツデー以外は黒の革靴を1日中履いています。

 

でも、革靴って固いんですよ。

しかも、運動靴より重いんです。

 

うちの小学校はそこまで厳しくないので

真っ黒の運動靴を革靴代わりに履かせています。

ナイキやアディダスなど。

 

ソールまで真っ黒が理想ですが、

白のソールでも何も言われません。

小学校1年生の娘は、

革靴のスニーカータイプを買いましたが、

固くて履きづらいと嫌がり、

結局ナイキの黒の運動靴を買いなおしました。

 

オーストラリアは運動靴も高いので

日本で買ってくるほうが安いし、デザインが豊富です。

私が一番日本で買ってくるのが子供の靴だと思います。

真っ黒があれば即買いです!

 

 

 

うちの学校は、ソールが白でもセーフです。

 

 

21センチまでのサイズならキャロットがおすすめ!!

息子も21cmまではキャロットのこの靴を履かせてました。

24センチくらいまでは作ってほしい…。

 

女の子はストラップシューズが人気です。

21cmまであります。

 

 

 

運動靴(特にストラップ式のスニーカー)

私は、日本に行くたび、3人の子供たちに運動靴を買いだめしてきます。

サイズ違いで1人2サイズを2足ずつ。

1人4足は買ってきます。

 

特に4歳の娘は日本の靴は可愛くて大好き!!

マジックテープ式ストラップのつま先を覆うサンダルはオーストラリアではあまり買えないので

日本から買ってきて重宝しました。

オーストラリアのサンダルはいちいちバックルにベルトを通すタイプが主流です。

 

 

プリスクールでは、

砂場に入るときは自分で靴を脱いだり履いたりするところもあり

靴下も毎回脱がなくてはいけないので

靴下なしで履けるサンダルで、ぺりっとはがすだけで履けるタイプは

3歳、4歳児には大変重宝しました。

足先が保護されているものを選ぶと怪我防止にいいですよ。

 

 

小学生の子供には瞬足など2000円くらいで買える靴をたくさん買ってきます。

 

私がよく利用するのは、

楽天の瞬足の福袋。

デザインは選べませんがお得に買うことができます。

1足2000円くらいなのでセールで買うより安いかな。

楽天で購入してそのままオーストラリアに送るときによく利用します。

 

瞬足の福袋を楽天市場でチェックする

瞬足でも真っ黒バージョンもあるんです!

 

 

オーストラリアで靴を買うなら

ナイキやアディダス、プーマなどがいいです。

10ドルくらいで買える運動靴は質がよくない。

結局すぐだめになって買い換えることになるので

最初少し高くてもブランドのものを買ったほうが結果的に長持ち。

 

ナイキの運動靴も100ドルくらいが相場なので

日本でナイキのスニーカーが2900円で売ってるときにはびっくりしました。

 

学校用に、黒色2足、スポーツデー用運動靴(何色でもいい)2足

買ってくるといいですよ。

 

22cmくらいを越えてくるとオーストラリアでは靴ひも式のスニーカーがほとんど。

ナイキなどでも小さい子はベルクロ、ストラップ式のスニーカーですが

9歳の長男のサイズになると紐ばかり。

大きいサイズのストラップ式のスニーカーはなかなかありません。

瞬足は24センチでもストラップ式なので

本当に助かっています。

 

22cm以上のサイズで、

靴ひもが自分で結べない子や、ベルクロタイプのスニーカーが

好きな子は、日本で買ってくることをお勧めします。

 

 

 

ユニクロのヒートテック・エアリズム

冬はヒートテックの長袖、夏はエアリズムのノースリをお風呂上りに着せて

朝起きたらそのうえにスクールユニフォームを着せています。

オーストラリアのユニクロで買えなくもないですが、

ヒートテックは日本のほうが安いです。

 

我が家は、子供3人にそれぞれ4枚ずつくらい買いだめしてきます。

エアリズムの色は白がおすすめです。(スクールユニフォームが白の学校もありますので)

ヒートテックは、丸首と寒い日用にタートルネックを着せています。

 

 

ユニクロのエアリズム商品ページ

ユニクロのヒートテック商品ページ

 

 

お名前シール

小学生になると色鉛筆や鉛筆など細かいものにたくさん貼るので

小・極小サイズのシールがたくさん入ったお名前シールを買うといいですよ。

 

お店によっては、

英字対応していなかったり、

縦型のシールでもローマ字も縦になってしまうお店もあるので

購入時に確認しましょう。

 

ここにご紹介しているのはローマ字の縦表記に対応しているお店です。

小、極小サイズのシールがたくさん欲しいならこの2つのお店がおすすめ!

 

 

 

 

目覚まし時計

秒針が回るときにカチカチ音がしないものや

暗いところで光るなど

日本の目覚まし時計は優秀です。

しかも1000円くらいで買える。

 

小学生になると1人で起きてきてほしいので

日本から目覚まし時計を買っています。

 

  • コチコチ音が鳴らない
  • 暗いところでも見える
  • 数字が大きく書かれている
  • 大きすぎないデザイン
  • スヌーズ機能付き

のが小学生向きの目覚まし時計のポイントです。

 

 

 

折りたたみ傘

オーストラリアの折り畳み傘は大きいです。

日本の軽くて小さい折り畳み傘を小学生の子供たちに買っていくのをおすすめします。

小学生がひとりで簡単に開閉できるデザインや、

指を挟まないように作られているものを購入するといいですよ。

オーストラリアにはそこまで気の利いた子供用の折りたたみ傘は売っていません。

オーストラリアで折りたたみ傘を買うなら安くても10ドルはします。

 

 

子供の遠足に持たせる場合にも折りたたみ傘は便利なので

日本から買っていくことを強くおすすめします。

↑黄色などいろいろあります。

明るい色が安全面ではおすすめですね。

 

 

オーストラリアの傘はしょぼい。

ビニール!という感じの分厚いビニール傘が20ドルくらいします。

 

2,3歳にちょうどいいサイズのキャラクタービニール傘はありますが、

小学生が好むデザインのものがないし

小学生用の傘でちょうどいいサイズがなかなかない。

 

折れにくいグラスファイバー

透明窓、自動で開くジャンプ傘などありません。

私は、日本で傘を買っていきます。

 

小学生におすすめなのは、50~55センチ。

一番大きいスーツケースにななめにぎりぎり入るのが55cmなので

オーストラリアに持ってくるつもりで買うときは55cmまでにしましょう。

 

58cmを買ったらスーツケースに入らず、

日本に置いてきたことがあります…。

 

 

ランドセルがカバーできるレインコート

オーストラリアの小学校は、

学校指定のリュックを使用することが多いです。

しかも大きいです。

うちの学校は日本のランドセルよりも大きいし、

分厚いです。

 

学校から荷物にレインコートを常に入れておくように

言われていますが、

大きなカバンもカバーできるレインコートはオーストラリアには売っていません。

日本のランドセルもカバーできるレインコートを買ってきましょう!

日本から買ってくることを強くおすすめします!!

 

 

オーストラリアのシドニーはあまり雨が降らず、

まとまった雨が終日降ることはまれです。

レインコートの出番は年に数回なので

すぐサイズアウトしないように大き目を買っています。

 

ポンチョ型の大き目サイズを買うのもいいと思います。

130、140,150センチとあるアウトドアプロダクツのレインポンチョは、

長く使えそう!

ピンクもありますが、ネイビーだと男女のきょうだいで共用できていいですね。

 

 

お箸(補助箸)

お箸を使い方を教えるサポート箸の小学生でも使えるサイズ

オーストラリアではなかなか売っていないので

買ってきましたが、うちは小学1年生の娘が愛用しています。

 

2~3歳の子供用補助箸は、

韓国系のショップで売っていますが

小学生、小学高学年向けの補助箸は売ってません。

 

お箸はかろうじて持てるけど、

ちょっと中指の位置が怪しい小学1年生の長女は家では補助箸を使わせています。

 

 

 

 

ステンレス水筒

サーモスやタイガー、象印などのステンレス水筒は

日本で買ってくるのが大正解です。

み~んな日本の家庭の子供は持っています。

 

オーストラリアでは、

子供用のケース付きの保冷・保温水筒はあまり見かけません。

というか売っていない。

 

小学校はエアコンがついているので

(扇風機だけの教室もあるけど…)

夏も教室内は涼しいですが、

40℃超えの日もあります。

 

夏の時期、小学校に迎えに行くと

日本の子供はみんなサーモスの水筒を持っているので

遠くからでもすぐにわかるほどです。

 

小学生の低学年なら800mlサイズ、

高学年なら1Lサイズがおすすめです。

サッカーなどスポーツをする長男は1Lサイズでも足りない日もあるので

1.5Lも今回日本で買ってきました。

 

 

ちなみに、うちの学校は、

水だけが学校に持っていてOKで麦茶はNGです。

 

 

 

 

 

サーモスが人気ですが、

個人的にはタイガーがおすすめ!!

ケースの底が補強されていて破れにくく、洗濯機で洗濯もできます。

2WAYでコップ飲みも出来るので

温かい飲み物にも利用でき最高です!!

 

ステンレス水筒でも

保冷のみの水筒や保温・保冷両用とあるので

保温機能を利用したい場合は購入時にチェックしましょう。

 

今回の日本里帰りで

9歳の長男 1.5L、1L

6歳の長女 1.5L、1L、800ml

4歳の次女 1L、800ml、500ml

と8本のステンレス水筒を買ってきました。

 

2~3年で保冷機能がなくなったり、

蓋が破損したり、ぼこぼこになったりで買い換えていますが

今回まとめてAmazonで購入しました。

どれも2000円以下で購入!

Amazonのセール品は、型落ちなどですごく安いときがあるので

要チェックですよ!

 

1.5Lの水筒も

サーモスで1700円くらいでした!!

私はステンレス水筒を買うときは絶対にAmazonです。

実店舗よりもはるかに安いです。

 

 

 

下敷き

オーストラリアでは下敷きを使わないんじゃないかと思うんです。

だって、あまり見かけないんですもん。

日本はポケモンだのディズニーだの可愛いものが豊富。

日本で下敷きを買ってきましたが大正解です。

 

 

 

鉛筆削り

携帯用の鉛筆削りじゃなくて自宅用の大き目の鉛筆削りのことです。

私は、ずっと鉛筆削りジプシーでした。

ちゃんと削れる鉛筆削りがなかなかない。

オーストラリアの鉛筆は太いのも多いのに

鉛筆削りは通常サイズしか入らないとかなんで??

 

しかも、電動鉛筆削りがすぐ壊れる。

 

日本に行ったときに

手動で回す鉛筆削りを買って大満足です。

 

 

でも、太い色鉛筆を愛用している我が家は、

こういった太さの違う鉛筆を削れる電動の鉛筆削りも愛用しています。

 

 

オーストラリア赴任・移住時に絶対買ってくるべき日本語学習に必要な小学生用グッズ

 

日本に関する説明が英語でできる本

日本のことについて調べたいときもありますし、

宿題で自分の国について発表するときもあります。

 

何より、海外で生活していると

日本の伝統や季節の行事などに触れることがないので

知識も増えていきません。

 

日本についてまとめてある辞典のような書籍があるといいですよ。

英語で書かれている日本図鑑は、

英語が母国語の子供たちには、やっぱり読みやすいですよね。

 

 

 

折り紙の折り方の英訳つきの本は1冊あると便利です!

子供と折り紙をするときに”山折り” ”谷折り”といっても

英語が母国語の我が家の子供たちには伝わらず…。

家でも実は活躍します。

 

 

 

日本の漢字ドリル

小学校1年からの漢字ドリルをすべて購入して

オーストラリアに持って帰ってきていますが

やはり実際に1冊にまとまっているのがいいです。

 

オンラインでコピーして使うこともありますが

この漢字は何年生だったっけ?と調べるのに

学年ごとにまとまっている漢字ドリルは役立っています。

 

とはいえ、

オーストラリアで生活し、育つ子供たちは

漢字を覚えるのは大変です。

覚えても使う機会がないからすぐに忘れます。

 

漢字を記号として覚えるよりも

形からの成り立ちなど意味をリンクさせたほうが覚えやすいようです。

漢字の成り立ちで漢字を学ぶのがこれ!

 

日本で話題になってましたよね。

子供ってうんこ好きです。笑

 

 

漢字ドリルは、

  • 書き順がちゃんと載っていること。
  • 子供が気に入ったドリル。

の2点で選んでいます。

 

日本で学習するわけではないので

学校で習う順に出てくるドリルにはこだわりはないので

子供が気に入って飽きずにできるようにある程度自分で選ばせます。

 

 

漢字学習嫌いの子供にいいなと思ったのがこれ。

図鑑に出てくる漢字を覚えようというもの。

3,4年生くらいから始めるほうがよさそうかなと思います。

 

この2種類しか今のところないのですが

女の子向けの図鑑で作ってほしい。

 

 

 

国語辞典・漢字辞典

子供が高学年になってくると日本語学習に便利です。

 

 

 

まんがでことわざが学べる辞典はいいですよね!

活字で読むより絶対にわかりやすい。

 

 

英和辞書

日本語補習校の宿題などで、

英語の単語はわかっているけど日本語の名前がわからない。

という時が結構あります。

 

そんなときに便利なのが

英和辞典。

 

英語の名前はわかるけど、日本語の名前がわからないときは英和辞典の出番です。

 

日本から来たばかりで日本語はわかるけどこれって英語でなんて言う?ときは和英辞典が役立ちます。

両方が1冊になっているものがおすすめかもしれませんね。

 

 

 

 

こちらの記事もCheck!

 

 

 

まとめ

日本から来たばかりの頃とオーストラリアに長く住むようになってからでは

日本から買ってくるものも変わってきたりもしました。

 

私が日本からオーストラリアに引っ越してきたときは

子供はまだ2歳の息子だけでしたが、

今は小学生2人、幼稚園児1人ですから

また必要なものも違ってきています。

 

私が小学生の子供たちに日本から買ってくるものは、

小学生連れでオーストラリア赴任する家庭にとっては

引っ越しの荷物に詰めたほうがいいものかもしれませんから

ぜひ参考になさってください。

 

オーストラリアの小学校は私はとても気に入っています。

日本から来るとびっくりすることもたくさんでしょうが、

子供たちがのびのびと育つのを楽しみにオーストラリアに来てくださいね♪

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す