オーストラリアで子供が聴力検査!プライベート費用やメディケア額

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うちの6歳の長女は、

2歳ごろから言語の遅れが気になり、

何度か検査の結果、

4歳で言語の遅れが確定しました。

 

言語が遅れる原因だったのは、

耳がちゃんと聞こえてなかったことだったんです。

鼓膜に水がたまっていて

プールの中で音を聞いているような状態だったことから

言葉が遅れてしまいました。

 

その後、鼓膜切開し、

グロメットと呼ばれるチューブを挿入する手術を4歳で受け

つい先日、チューブが1年7か月で自然にとれて

聴力検査を受けてきました。

 

パブリックではなく

プライベートでヒアリングテスト(聴力検査)を受けると費用はどのくらい?

メディケアはいくらカバーするのかなど

シェアしたいと思います。

 

 

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オーストラリアで子供のプライベートの聴力検査の費用は?

 

オーストラリアの医療には、

パブリック(公立)とプライベート(私立)があります。

 

パブリックは無料ですが

待ち時間が長かったりします。

 

今回は、

プライベートで子供の聴力検査、Hearing testを受けてきました。

 

言葉の遅れから発覚した聴力の問題ですが、

正直、もっと早く行動していればなと思っています。

 

聞こえが悪いな~

言葉が遅れているなと気になったら

Hearing testを受けることを考えてみるとよいと思います。

 

オーストラリアで子供がプライベートで聴力検査を受けたら

費用は

 

100ドル

 

でした。

 

 

 

オーストラリアで子供のプライベートの聴力検査のメディケアがカバーする費用は?

 

気になるメディケアカバー額は、

 

39.20ドル

 

 

自費での負担は、60.80ドルでした。

 

 

 

プライベートで子供の聴力検査を受ける予約手順

まずは、

GPに相談に行きます。

 

GPからReferral Letterをもらって

ヒアリングクリニックなどを紹介してもらい

自分で電話して予約を取ります。

 

このリファーが大切で

これがないと予約が取れなかったり、

メディケアカバーされないこともあるので

必ずレターをもらいましょう。

 

 

 

子供の聴力検査(ヒアリングテスト)って何するの?

検査自体は30分くらいでした。

 

大きく分けて2つのテストがありました。

 

1.ヘッドフォンをして、

さまざまな高低の音を聞き、

聞こえたらボタンを押す。

 

2.耳に器具をあて、

鼓膜の振動をみて

山グラフで結果を見る。

 

 

結果はその場でわかります。

 

娘は、

聴力に異常はなく、

鼓膜も今まではSucked in(中にひっこんでいる)状態だったのが

通常にもどっていました。

 

鼓膜がひっこんでいると

また水が溜まりやすくなるので

鼻をつまんで耳抜きをするか

風船をふくらませるように指導されていましたが

そのかいあってか戻っていました。

 

 

まとめ

ちなみに

オーストラリアでは生まれたときに

聴力検査をします。

 

その後は、

年齢によっての聴力検査などはありません。

 

どのタイミングで

子供の聴力検査をするべきか

医師に聞いたところ

聞こえていないななどと親が思ったら…だそうです。

 

ちょっと頼りないですね。

とはいえ

ちょっと怪しいくらいではプライベートでのヒアリングテストは

いやですよね。

 

娘はパブリックでもヒアリングテストを4回ほど受けましたが

こちらは無料でした。

 

無料のパブリックでヒアリングテストを予約手順はまた今度!

 

 

 

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