オーストラリアの小学校の授業料は?学費以外の費用は?

Sponsored Links

 

 

オーストラリアの小学校の学費っていくらなんだろう?

日本のように無料?

オーストラリアの小学校留学を考えているけど費用はいくら?

など、

オーストラリアの公立小学校の費用に関する記事をまとめます。

 

オーストラリアの小学校の費用といっても、

  • 現地校(ローカル校)と言われる公立の小学校に永住権や市民権保持の子供が通う場合の学費と
  • ”留学生”としてInternational Student用の学費と
  • ビジネスビザ保持者の子供の学費

と同じ公立校でも違うタイプの学費となっています。

 

学校によって学費は異なりますので

参考程度にどのくらい差があるのかまとめてみますね。

 

Sponsored Links

 

オーストラリアの公立小学校の授業料(学費)はいくら?

 

オーストラリアの小学校は、

すべての小学校が留学生を受け入れているわけではないのですが

うちの子供たちが通う小学校は留学生を受けいれています。

ほかには、ビジネスビザで来豪しているお子さんも学んでいます。

 

その場合は、

同じ小学校で同じ教育でも学費がまったく異なっています。

 

それぞれのパターンで

うちの子供たちの通う公立小学校での費用の目安をお伝えしますね。

学校によって費用はばらつきがあると思いますので

正確な学費が知りたい場合は希望先の学校にお問い合わせください。

 

 

オーストラリアの市民権・永住権保持の子供の場合

 

オーストラリアでは小学校は義務教育です。

ですので公立小学校の授業料は無料ということになっていますが、

実際は、教材費などもろもろで年間若干の費用を払っています。

 

各小学校によっても費用は若干異なりますが新年度の初め、2月頃にSchool Feeのお手紙が来ます。

 

実は、学年によっても微妙に差がありますが

だいたい年間で

 

教材費・諸費用で100ドル

 

後ほど詳しく書きますが、

このほかにも遠足のようなエクスカージョンの費用や

各種アクティビティ、運動系のプログラム、

スイムスクール(水泳の授業)など費用が発生しますので

総合計では、

少ないときは年間に300~400ドル

多いときは年間に500~600ドル

払っています。

 

これを高いと思うかというと

プリスクール(幼稚園)週2日の1タームの費用が600ドルなので

年間に×4タームで2400ドルをプリスクールに払っていることを思うと

激安ですね!

 

子供1人あたりで支払うので

複数子供がいれば×人数ですが、

費用の内容によっては生徒数でなく1家族あたりで払う費用もあったりします。

 

 

うちの学校は、

新年度にSchool Feeとして100ドルくらい払ったあとに

ちょこちょこと諸費用を追加で請求してくるので

気が付くと結構な金額を払っていることにびっくりしますが

それでも公立小学校は安いです。

 

小学校によっては、諸費用も最初に全額収める場合など

学校によってスタイルはいろいろのようです。

 

親がビジネスビザで滞在の子供の場合

新年度に市民権・永住権保持の子供が払う100ドルほどの費用が、

年間で5000ドルほどになります。

 

そのほかにかかる諸費用は

永住権・市民権保持の子供と一切差はなく同額を追加で支払います。

 

 

小学校留学や親の留学に帯同するInternational Student扱いの子供の場合

 

子供が学生ビザでオーストラリアの小学校に留学する場合や

親がMBAなどの修士課程で留学する場合に帯同してきた子供は、

International Student扱いになります。

 

その場合は、

年間で10000ドル前後です。

 

この中には諸費用は含まれず、

追加で請求が来るものに対してはその都度支払う形です。

 

 

私たちが100ドル支払っている学費が、

International Studentでは10000ドルになってしまう。

まったく同じ授業でこの差はすごいですよね。

 

オーストラリアにとって、

留学生はウェルカムなのはやはり高い学費を払ってくれるから…なんでしょうね。

 

 

オーストラリアの小学校の学費以外に必要な費用は?

 

ほんっとにたくさんあるのでかなり細かくなりますが、

学校によっては内容が全然違ってくるかもしれませんね。

 

  • イースターエッグの寄付…5~10ドルくらい
  • ラッフルチケット購入などの経費(宝くじのようなもの)…15~20ドル
  • ウォーカソンの寄付(歩け歩け大会のようなもの)…5~1000ドル以上の場合も
  • 遠足のエクスカージョン費用…泊りの場合は2泊で300ドルくらいの場合や近場なら20ドルなどまちまち
  • 水泳の授業…バスで近くのプールまで送迎込みで2週間分で100ドル前後
  • 運動系プログラム…1タームで40ドル
  • スクールバンド費用…年間300ドル弱
  • スクールバンドの個別レッスン…30分で20ドル程度×10週間(1ターム)
  • PSSA費用…昼休みにやる部活のようなPSSA(サッカー、ネットボール、AFLなど)は1ターム100ドル前後
  • マフティデー…私服で登校する日は1,2ドルのゴールドコイン寄付
  • アボリジニの演奏などインカージョン(来校する)イベント…15~20ドル
  • ヘルスプログラムの授業…10~15ドル
  • 性教育…外部委託なので希望者だけで10~30ドル前後
  • 水泳大会参加費用&バス費…15ドル
  • 生徒が出るミュージカルチケット、コンサートなどのイベント…観覧者1人8ドルくらい
  • ディスコナイトなどのイベント…参加費5ドルくらい
  • クラス写真や個人写真…20~40ドル
  • ICASテスト…希望者のみ。1科目10~20ドル

 

などなどほかにもファンドライジングとして

学校の収益になるようなイベントが各種開催され、

その都度寄付のような形で支払います。

 

小さい額なんですが、

あとからまとめると結構支払ってるんですよね…。

子供の人数分だけ2倍、3倍になります。

 

また??支払い?

ってあきれるほど来ます。笑

 

例えば、スイムスクールなら2週間、毎日水泳の授業が1時間ほどあります。

たいていの小学校にはプールがついていないので

近くの公営プールや大学のプールなどにバスで移動して

水泳の授業を受けます。

 

これは、希望者だけ、またはお金を支払った子供だけなので

参加しない子供もいます。

 

運動系のプログラムは、

タームごとにダンスや縄跳び、体操など外部委託で運動するプログラムに

お金を払いますが、うっかりお金を払わないと子供たちは参加できません。

 

うっかり忘れると、

「お金を払ってないからあなたは参加できない」

と先生が子供に言うこともあります。

お金を払ってない子は、みんながやっているのを座ってみているだけだったり

別室で塗り絵などをして過ごすようです。

 

それはちょっと残酷だと思うんですが…。

 

遠足も、早いところでは小学2年生から一晩泊りの遠足にいく学校もあったり、

毎年2~3泊する泊りの遠足がある場合や、

YEAR6だけ泊りの遠足だったりと学校によってさまざまです。

 

費用は1泊で180ドル~や2泊で270ドル~など場所によっても違いますが

行先によって全然違うでしょうね。

毎年ある場合は大変ですよね…。

中には、経済的な理由で参加しない子供もいます。

 

そういった支払いの手紙は、

子供がもらってくるので見落とさないように

何かお知らせはないか子供に確認して支払いを忘れないようにしなきゃいけません。

 

英語がよくわからなくて、

読まずにいたりすると遠足に参加できなかったり

その授業に出れなかったりするので要注意なんです。

 

 

まとめ

オーストラリアの小学校は学費は安いけど、

ファンドレイジングなどの寄付のお金や諸経費が意外にかかります。

日本の小学校に比べると、

オーストラリアの小学校の学費のほうがかかるかもしれませんね。

 

オーストラリアの小学校の授業や制服など

今後もオーストラリアの小学校に関する記事を追加するので

楽しみにしてくださいね♪

 

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す