シドニーの春(9月・10月・11月)の天気と服装ガイド!気温別ファッション

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オーストラリア、シドニーの春は9月、10月、11月です。

シドニーの春を楽しむファッションはどんな服装がおすすめなのか、どんな気候なのか日本の気候と比較してまとめます。

 

日本からの観光客も多いシドニーの9月、10月、11月。

日本は蒸し暑い夏が終わり、ぐっと涼しくなる時期なのでシドニー観光の服装に迷うかもしれませんのでおすすめ持ち物もぜひチェックしてください。

 

私は、シドニーの10月から2月が一番好きです。

春から夏の季節が最高です。

 

日本の春と比べると、シドニーの春は”花”を楽しむという感覚があまりありません。

桜やチューリップと”色”が鮮やかな日本の春に比べて、目で楽しむ春という感じがあまりしないなぁと思います。

 

日本からシドニーに観光に来たら、あんまり春っぽくないなぁと感じるかもしれませんね。

 

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シドニーの春(9月・10月・11月)の気候

春、ちょうちょ

シドニーの春と日本の気候を比較するとわかりやすいですね。

シドニー9月 シドニー10月 シドニー11月
日本東京4月 日本東京5月 日本東京6月

シドニーの10月、11月は比較的雨が多いです。

日本の梅雨などはありませんが、1週間続いて雨という天気もあります。

 

シドニーは晴天が多いですが、この時期は連日の雨に洗濯ものが乾きにくいなと悩む時期でもあります。

 

シドニーの天気の特徴は、

  • 朝晩は冷えるが、日中は気温が上がる
  • 突然小雨が降る
  • 天気が変わりやすい

 

1枚羽織ものを用意すると夕方急に寒くなったときに便利です。

 

シドニーは10月にサマータイムが始まる!

シドニーは10月の第一日曜朝に夏時間=デイライトセービングが始まります。

日本との時差が1時間だったのが、2時間になります。

シドニーが午前6時だと、日本は午前4時。シドニーが日本より2時間遅れです。

 2018年10月7日~2019年4月7日まではDay light savingです。

 

観光でちょうど夏時間の始まりが当たる人は、土曜の夜、寝る前に時計の針を1時間戻しておきましょう

スマホは自動で調整されます。

 

移住間もない頃は、朝起きてきて、壁時計を見て準備していてスマホを見たら「え?もうこんな時間?!」と焦ったことあります…。

体内時計が夏時間に慣れるまでは数日不思議な感じですが、夏時間の間は、夜8時くらいまで明るくてなんだか得した気分です。

 

シドニーの9月の最低気温&最高気温

最低気温 9度くらい

最高気温 19度くらい

 

冬が終わったばかりでまだまだ肌寒い日が多いです。

シドニーの10月の最低気温&最高気温

最低気温 12度くらい

最高気温 22度くらい

 

18度くらいの日もあれば、翌日は30度で、またその翌日は18度なんて日もあります。

気温差が激しいので体調管理は要注意です。

シドニーの11月の最低気温&最高気温

最低気温 14度くらい

最高気温 23度くらい

 

11月後半になると夏を感じますね。

半袖でも違和感なく過ごせる日が増えてきます。

 

シドニーの春(9月・10月・11月)の服装ポイントは?

ファッション

気温差が激しいシドニーの春。

朝晩と日中の気温差が10度近くになる日もあり、半袖と長袖両方必要です。

朝晩は肌寒く、長袖が無難。でも、日中は25度以上になる日も多いので半袖がちょうどいい。

 

予想気温をチェックして、日中22度以上になるなら『半袖+羽織もの』

日中も20度を超えないなら『薄手の長袖+羽織もの』

とにかく、一枚羽織るものは用意しておいたほうが安心です。

雨が降ると特に寒く感じます。

 

暑い日は、30度くらいになり、寒い日は18度くらいと1週間の中で気温差が10度以上になることはザラなのでどちらの気候にも対応できるような服装が大事です。

 

風が強い日もあり、雨も多いので風&雨対策はしっかりと。

 

シドニーの春気温別ファッション例 気温18度編

子供は、薄手の長袖シャツに長ズボンやレギンス。

大人は、薄手の長袖ニットにジーンズ。首まわりにストール。

 

雨の日は特に、最高気温が18~19度という日は珍しくありません。

そんな日は、ちょっと厚手のパーカーも活躍します。

シドニーの春気温別ファッション例 気温25度編

子供は女の子なら半袖ワンピース、男の子なら半袖半ズボン。

帽子をお忘れなく!!

大人なら半袖シャツ+ジーンズやスカートなど。

 

20度を超えてくると、結構暑く感じます。

ゆったりして風通りのいいボトムが欲しくなります。

 

赤ちゃんにおすすめの服装

日本の4~5月頃の服装を参考にしましょう。

暑いときは脱ぐ、寒いときは羽織るという服装がおすすめです。

  • 半袖ロンパース
  • 長袖カーディガン
  • 長ズボン
  • 靴下
  • 半ズボン
  • 綿など薄手のブランケット
  • 帽子
  • ベビーカーのレインカバー

 

子供におすすめの服装

日本の4~5月頃の服装ですが、若干半袖が多め。

10月になると、子供たちは長袖では暑がる日が多いです。

半袖+薄手の羽織ものがおすすめ!

  • 半袖シャツ
  • 長袖カーディガン・パーカー
  • 半ズボン
  • スカート
  • 長ズボン
  • レギンス
  • ウィンドブレーカー
  • 帽子
  • 水着

 

11月になれば海水浴やプールも楽しめます。

 

大人におすすめの服装

日本の5月くらいをイメージして、寒い日もあり、夏日もあり…のような感じのファッションがおすすめ。

 

9月はまだ長袖メイン、10月も長袖多し。

11月から半袖メインかなという感じです。それでも、羽織物は持っていきますね。

9,10月は長袖の薄手のカーディガンがまだまだ大活躍。

日によっては薄いものは寒いくらいで、まだダウンジャケットを着ている人も見かけますし、UGGブーツもまだ使ってます。

 

  • 半袖シャツ
  • 長袖シャツ
  • 長袖カーディガン
  • 長袖ジャンパー
  • 長ズボン
  • 半ズボン
  • スカート
  • ウィンドブレーカー
  • 帽子
  • ストール&スカーフ

 

シドニーの春にマストの持ち物

サングラスをかけた女性

  • レインコート代わりにもなるウィンドブレーカー
  • 帽子
  • 薄手の羽織もの
  • 気温の低い日用にちょっと厚手の羽織もの
  • ストール&スカーフ
  • サングラス
  • 折り畳み傘
  • 日焼け止め
  • 水着(11月~)
  • ビーチサンダル
  • 運動靴

 

フェリーに乗る予定があるならば、厚手のジャンパーやウィンドブレーカーがあると便利です。

船上はかなり寒く感じます。

 

シドニーの春を楽しむポイント

ラベンダー

シドニーの10月になると、マンゴーがおいしい季節です。

おすすめは、ケンジントンマンゴー

KPとも書かれていることもありますが、本当に甘くて香りが素晴らしいです。

 

ウールワースなどのスーパーで買えます。

1個2ドル~で買えるのでぜひおためしください。

 

種のないカリプソマンゴーや大きいマンゴーなどいろんな種類が出てきますが一番おいしいのはケンジントンマンゴー!!

 

11月に入るとチェリーに出会えるかもしれません。

オーストラリアのチェリーは甘くてジューシーです。1キロ15ドルくらいはしますがホリデーシーズンには欠かせないフルーツです。

 

そして、10月頃はハロウィン、10月中旬からはクリスマスのホリデー準備とショッピングが楽しい季節です。

日本へのお土産に素敵なギフトが見つかりますよ。

 

海水浴は、11月下旬ならビーチに行く人も多くなります。

まだ水は冷たいのでガンガン泳ぐというより水際で楽しむという感じですね。

 

まとめ

シドニーの春というよりは、10月~2月はほぼ夏というカテゴリーに分けられるかなという感じがします。

オージーのファッションはもうまさに夏の装い。

 

今日は寒いなと思っても、街を歩く人はノースリーブだったり、サマードレスだったり。

ビーチが大好きなオージーのお気に入りの季節の到来ですね。

 

観光にもぴったりなシドニーの春。

風と突然の雨に対応できる服装と持ち物で楽しんでくださいね!

 

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