オーストラリアの求職・転職事情!30代40代でキャリアアップ

Sponsored Links

オーストラリアの求職・転職事情って

日本とはまた違うなと感じているこの頃。

 

なぜなら、うちの夫がオーストラリア移住後

6年で3回目の求職、2回目の転職にチャレンジ中だから。

 

うちの夫は、IT系ですが、

会社の中でも辞めていく人は多いようです。

仕事が嫌で辞めるというよりは、

もっといい給料や待遇、キャリアアップを求めての転職ですね。

 

IT系に限ってしまいますが、

夫のキャリアアップ転職のことなどをつづってみたいと思います。

 

Sponsored Links

 

ITの夫が6年で3回目の転職活動中!

 

ITを大学で勉強し、卒業後、独立技術ビザで

オーストラリアの永住権を申請した夫。

 

5人くらいの友達と一緒にマレーシアから一緒の大学に行き、

みんなオーストラリアの永住権を取得しましたが、

そのうち1人は本国へ帰国、

1人はITをやめて法律のほうへキャリアチェンジ。

 

シドニーでもITの旦那さんは多いです。

そして、多忙のためストレス…という話をよく聞きます。

 

ITでもいろいろな分野がありますが、

うちの夫は(たぶん)エンジニア系だと思われます。

(正直、パソコンに疎い私は夫の仕事がよくわかっていません)

 

シフトワークなので、

15時に仕事が終わる日もあれば、

22時に終わる日もあったりします。

 

残業なしで定時に帰ってきます。笑

15時過ぎに帰宅できるってすごいですよね。

日本では考えられません。

 

 

うちの夫は、

週末も仕事のシフトもあり、

祝日も仕事でも給与が何倍になるということはありません。

 

 

クリスマスも、元旦も仕事の年もあったりします。

ITなので仕方がないのですが…。

 

そんなこんなで

転職することを決めた夫。

 

 

転職の理由は、

特に今の仕事に不満があるとか、

会社が嫌だとかいうわけではなく、

キャリアアップ、給与アップが目的のようです。

 

同じ部署の人、

半数以上が常に求人情報をチェックして

いい条件の仕事があれば、

応募しているようだと話していました。

 

同僚と

「こんな求人があったけど、どう?」

って話すってすごいですよね。

一緒に応募したり…。

2人とも受かったら、今の会社どうなっちゃうの??

 

30代、40代、50代でもキャリアアップのために転職している。

特にIT系は転職が多いんでしょうか。

 

それにしても日本と全然違う!!

 

同僚と情報共有しながら

転職活動中の夫ですが、

ここ最近、面接が相次いでいます。

 

 

 

 

 

オーストラリアの求職・転職活動の流れ!最初は電話面接?

 

私も結婚した当時は、

オーストラリアで就職活動をしていましたが、

そのときはエージェントを利用したので、

 

ジョブエージェントに登録。

しかも、日本語の…。

そこから、仕事を紹介してもらい、

2社面接を受けて、

1回ずつの面接で2社合格という感じでした。

 

夫の就職・転職活動を見ていると

履歴書を送って応募したあとは

 

書類審査が通れば、

最初は電話面接。

 

電話面接は、30分程度のことが多かったです。

いわゆるPhone Interviewですね。

 

1回の電話面接で次は対面面接の会社もあれば、

2回電話面接の会社もある。

 

だいたいの会社が3回程度面接があるかなという印象。

 

  • 1回目は、電話面接で人となりを確認する、経歴を確認する
  • 2回目は、電話面接で技術的なIT系の質問をする
  • 3回目は、対面面接

 

という流れの会社もあります。

 

IT系だからなのか、

電話面接の相手はアメリカということも多く、

時差のため、朝5時に電話面接ということもありました。

 

 

1週間のうちで多いときは4回くらい面接があり、

夫はかなり緊張した日々を過ごしていました。

 

さすがに私はいつもは鬼嫁ですが、

あまりに緊張している夫に、

大丈夫よ!と励ますと、

 

「なんかちょっと優しい君も怖いけど、ありがとう」

 

面接に出かける夫に

「頑張って!」とLINEを送ると

 

うるうるした目のスタンプが返ってきたり、

なかなか緊張して大変そうでしたね。

 

IT系の技術的な電話面接もいくつかあり、

そのたびに勉強して

試験勉強のように必死で勉強しているのを見て

転職って大変だーーー!!!と思いました。

 

 

オーストラリアの求職・転職は面接の結果や返事が遅い!

転職中の夫も困っていたのは、

面接を受けた会社の結果連絡が遅いこと。

 

1週間返事が来ないのもあったり、

早いところは2日で返事が来たり。

 

何社も受けているので

今の会社に通勤しながら

面接のスケジュール調整を会社にバレないようにしたり、

合格通知が来た会社への返事などが大変そうです。

 

オーストラリアなので、

対応が遅いのはありありなんですけど

やきもきするでしょうね。

 

 

最終的な給与は対面面接までわからない?

 

夫の転職活動を見て不思議なのは、

 

この仕事でいくら給与がもらえるか

対面面接、またはジョブオファーまで金額がわからないこと。

 

 

面接に行く夫に

「この仕事は、お給料はいくらなの?」

と聞くと、

 

「わからない」

 

え??

いくらお給料がもらえるかわからないのに

面接に行くの??

 

とびっくり。

 

対面面接時にだいたいの相場を聞いて、

合格し、ジョブオファーをもらったときに

正確な金額がわかるという感じです。

 

 

オーストラリアの求人情報のKっていくら?

オーストラリアで就職活動の求人時の情報では、

UP TO ~K

From ~K to ~K

 

のような感じでざっくり書いてあることが多いです。

 

Kってなに?いくらになるの?

 

このKというのは、

40Kだったら年収40000ドル=日本の感覚で年収400万?

100Kだったら年収100,000ドル=日本の感覚で年収1000万?

 

 

求人時にUP TO ~Kと書いてあっても

そのマックスの金額が提示されるとは限らないので

最終的なジョブオファーまではあくまで推定の給与金額なんでしょうかね。

 

夫の場合も、

最終面接までは給与金額がわからないことがほとんどで

しかも、

給与金額を聞くと、

面接官から

 

「いくら欲しいですか?」

「いくらが希望ですか?」

 

と聞かれることがほとんどだそう。

心理戦ですね。笑

 

謙虚にあまり低すぎる金額を言っても

それでオファーされるのも困るし、

高すぎる金額を言ったばかりに面接に落ちるのも嫌だという。

 

 

だいたいは現在の給与より

上の金額を提示してくれる会社が多いかなという感じがします。

勤務条件によっては、給与が下がることもありますけどね。

 

 

 

オーストラリアのITは今、売り手市場?

 

1年ほど前にも

いくつかの会社に応募はしていた夫。

そのときは、全然書類審査が通らず、

電話面接にもあまり進めなかったし、

対面面接までたどり着けませんでした。

 

しかし、今回、2017年の転職活動は全然違う!

応募する会社からどんどん電話面接の連絡が来て、

電話面接もどんどん受かっていく。

 

ジョブエージェントからスカウトしてきて

こんな仕事あるけど興味ない?と連絡が来て

どんどん話が進んでいく。

 

そして、対面面接の予定もボコボコ入ってる。

 

今、オーストラリアのIT市場は売り手市場??

びっくりするくらい求人があるようです。

 

とはいえ、シドニーだからこそなのかもしれないとは感じます。

QLDのブリスベンや、メルボルンなどの求人に比べると

やはりシドニーの求人はけた違いなんでしょうね。

他州で仕事を見つけようとしたときは、

なかなか求人が見つからず

シドニーから離れられない理由の1つは仕事でもあります。

 

 

まとめ

現在、絶賛転職活動中の夫。

どんな結果になるかわかりませんが、

彼がハッピーで働ける会社が見つかるといいなと思います。

 

オーストラリアの給料は日本に比べて高いですが

その分、物価も高いですからねぇ。

 

条件も含めて、

満足できる転職活動ができるといいなと思います。

 

オーストラリアの求職・転職事情はまた

続報を書きますね!

 

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す