オーストラリアの冬の出産ならインフルエンザ予防接種を!赤ちゃんにも効果が!

Sponsored Links

 

 

子供が冬生まれだったので

妊娠中はオーストラリアで予防接種を受けました。

オーストラリアの冬は、6,7,8月ですが、

怖いのはインフルエンザの流行期間でもあることです。

 

生後まもない子供がインフルエンザになったらどうしようと私も不安でした。

特に2人目、3人目の出産は、

出産後すぐでも上の子の送り迎えなどで出かける機会がたくさんあります。

 

妊娠中のインフルエン予防接種はおなかの赤ちゃんにも免疫がつくんですって。

それを知って、

上の子や家族からインフルエンザをもらうのが心配だったのでワクチン接種しました。

 

オーストラリアでは、

妊娠中のインフルエンザ予防接種は無料ですので

ぜひ接種しましょう!!

 

 

Sponsored Links

 

オーストラリアは妊娠中のインフルエン予防接種は無料!手順は?

 

 

オーストラリアでは

妊娠中の女性のインフルエン予防接種は無料です。

 

私は、妊娠中の検診をするついでにインフルエンザ予防接種を受けました。

 

そのほかの方法としては、

GPで妊娠中であることを告げ、インフルエンザ予防接種を受けることもできます。

 

州が妊娠中の女性の分のインフルエンザワクチンは

確保しているので、

たとえ、インフルエンザのワクチンの在庫切れが起きていても

優先的に受けることができます。

 

 

 

妊娠中のママがインフルエンザ予防接種を受けるとおなかの赤ちゃんにも効果が!

妊娠中のママがインフルエンザの予防接種を受けると

おなかの赤ちゃんにも免疫がつき、

生後6か月まではインフルエンザに対する免疫があるんです!!

 

 

生後6か月になると、

赤ちゃん自身がインフルエンザの予防接種を受けられる年齢になるので

妊娠中のインフルエンザの予防接種は、

冬生まれの赤ちゃんにはマストだと思います!!

 

 

生まれたての赤ちゃんがインフルエンザなんて怖いので

ぜひ妊婦さんはインフルエンザの予防接種を受けましょう。

妊娠中は免疫力が落ちるので、

妊婦自身も病気を拾いやすくなってますからね。

 

 

まとめ

オーストラリアの医療は、

こういうときにしっかりしているなと思うのが、

子供や妊婦、高齢者に対して無料のインフルエンザワクチンを用意して、

在庫切れに関係なく、必要量を確保してくれているところ。

リスクが高い人をきちんと守るオーストラリア。

素敵だなと思います。

 

私の冬生まれの子供の出産の時は、

妊娠9か月でひどい風邪をひき、

咳をするだけで肋骨が痛むほどでした。

インフルエンザにならなかっただけよかったですが、

妊娠中は抵抗力が落ちるというのは本当だなと思います。

 

産後にインフルエンザにかからないためにも

妊娠中に無料でインフルエンザ予防接種をしっかり受けましょうね!!

 

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す