年々厳しくなるオーストラリア永住権!取得後はキャリアチェンジ?

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年々厳しくなるオーストラリアの永住権取得。

条件もコロコロ変わりますし、

永住権の取得をする職業リストも毎年変わります。

 

英語力も考慮されるようになり、

住みやすい国、オーストラリアへの永住・移住を夢見る人にとっては

永住権取得は簡単な道ではなくなってしまいました。

 

今年通用するオーストラリアの永住権の条件が

来年はまったく変わっているかもしれないので

取れそうならとにかくチャレンジしておくといいかもしれません。

 

夫の同僚で

オーストラリアの永住権(PR)の取得のために

学校に通い、無事に永住権取得したあと

まったく違うキャリアチェンジした人がいます。

 

その彼も今、夫と一緒に転職活動中です。

 

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オーストラリアの永住権取得のためにシェフに→永住権取得後ITへの転職

 

夫の同僚に韓国人の人がいるのですが、

永住権取得のためにシェフになるための料理の学校へ通い、

シェフとして働き、オーストラリアの永住権取得後、

ITへのキャリアチェンジをした人がいます。

 

数年前はシェフでも

永住権が取れた時代もあり、

パン屋さんやパティシエなども永住権リストにその職業が上ると

留学生の入学が殺到する状況でしたね。

 

その韓国人の同僚には妻子がいるのですが、

永住権の取得後、

シェフからITへの転職。

 

ITはエントリーレベルで応募し、

要は、初心者のようなポジションなのですが

とにかくその業界に入ってしまえば

あとはステップアップしながらキャリアアップをしていく。

 

 

韓国人同僚は、

夫の会社で2年働き、

現在転職活動中で実際にいくつか仕事のオファーももらっているようです。

 

ITもシフトワークなので

体力的にきつい部分はあるかもしれませんが、

シェフは立ち仕事なので腰が痛くなったりと

長く続けるには厳しいとITへの転職を決めたそうです。

 

それでも、

一軒家も購入し、

これからもIT業界での仕事を考えているそう。

 

 

オーストラリアの永住権取得と割り切って、

自分の専攻と全く違うことを勉強し

永住権取得後はすぐにではないかもしれないけれど

キャリアチェンジしていく人もいるのだなと実感する話でした。

 

 

この韓国人の同僚は、

現在、Advanced Diplomaを勉強しているそうなので

IT業界での知識を勉強しなおすという点でまた費用などがかかりますが

仕事をしながら学校で勉強する人は、

オーストラリアではとても多いです。

 

 

まとめ

会社に入ったら永久就職ではなく

どんどんキャリアアップのために転職するオーストラリア。

 

夫も2005年に永住権を取得し、もう12年になりますが

永住権を取得後にたとえITからまったく違う分野に転職しても

問題ないということを改めて考えてみると

異国の国民を移民として受け入れるオーストラリアってやっぱりすごいですね。

 

 

20代でオーストラリアの永住権取得を目指す人は

学校に通うという選択肢もあるかもしれませんが、

30代、40代、50代でのオーストラリアの永住権取得を目指すとなると

だんだんと厳しいものになっていくかもしれませんね。

 

 

若いうちにいろいろな経験をし、

いろんなことにチャレンジする。

その1つとしてオーストラリアの永住権取得を目指すことは

価値あるチャレンジだと思います。

 

 

年々オーストラリアは移民を受け入れる条件を厳しくしている印象なので

取れるうちに取っておく!という気持ちで

情報収集は大事ですね。

 

 

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