子連れオーストラリア移住(海外船便引越)荷物リスト&荷造りコツ

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2011年に夫婦と2歳児連れでオーストラリア移住という形で

海外引越をした私たち。

今も、日本からオーストラリアに引っ越しをしてくる家族の方によく出会います。

オーストラリアへ海外赴任になる方も多いですしね。

 

小学生や幼児連れで日本からオーストラリアに引っ越してくる方は、

国際結婚でオーストラリア人と結婚している方が多いですが、

子供の小学校留学や親の留学に帯同してくるお子さんも結構いて

オーストラリア移住ではなくても、

オーストラリアに引っ越してくる日本人って本当に多くなったなと感じます。

 

私がオーストラリアに引っ越してきたときに、

海外引越の荷物のリストは結構迷いました。

何が現地で入手できるのか、

これは日本から持っていったほうがいいのか?などがわからなかったんです。

 

私が2歳児連れで妊娠6か月の出産を控えた条件で

日本からオーストラリアに海外引越したときの

荷物リストをまとめてみますので

参考になると幸いです。

 

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2歳の子供連れ家族(妊娠中)のオーストラリア移住(海外引越)の荷物リスト

 

 

条件は、

  • 2歳の子供
  • 夫婦
  • 妊娠6か月で出産を控えている
  • 家具類は持っていかない

 

荷物の搬送方法は、

船便で海外引越業者利用

 

1m四方以下の段ボールに入るサイズで荷物梱包しました。

 

具体的にどんなものをオーストラリアに引っ越しする際に

荷物に詰めたのかリストにします。

 

段ボールの数は最終的に11箱で23万円ほどでした。

船便で送ったので日本から2か月かかって到着しました。

 

 

なぜ船便にしたかというと安かったからです。

航空便で送ると高額だったので…。

手荷物として持っていける限りは飛行機に乗るときにぎりぎりまで持っていきました。

 

 

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夫用

  • ビジネス用のシャツ(ノンアイロンシャツやスラックス)
  • 衣服
  • 日本語学習用の書籍

 

 

私(妻)用

  • 衣服
  • マタニティ服(産褥ショーツ、マタニティブラ含む)
  • ヘアアクセサリー
  • アクセサリー

 

 

2歳の子供用

  • 衣服(当時はサイズ95くらいがちょうどよかったのですが、4歳くらいまでの110サイズまで買い込みました)
  • 冬用のフリースベスト
  • 冬用のアウター
  • 靴(2サイズ上くらいまでまとめ買い)
  • おもちゃ
  • レインコート
  • 日本語の本
  • 三輪車

 

三輪車は1歳の誕生日に買ったもので

とても思い入れがあったので持っていきました。

この三輪車1つで段ボール1箱にカウントされたので

今思うともったいなかったです…。

 

しかも、三輪車のペダルが端が折れている状態で届きました。

 

引っ越しが日本の2月で

真冬の寒さだったので冬用のアウターなど冬服をたくさん持っていきましたが。

これは正解でした。

シドニーでは質がよくて暖かいアウターはあまりないですね。

 

 

出産を控えた赤ちゃん用

  • 新生児用の下着
  • 新生児用の衣服
  • 1歳くらいまでの服
  • ガーゼブランケット
  • ベビーカー
  • ベビーカーカバー(日よけ&レインコート)

 

結果的に新生児用の下着はあまり使いませんでした。

日本の肌着よりも、

オーストラリア式にタンクトップにBONDSのロンパースを着せていました。

 

 

日用品

  • バスタオル
  • フェイスタオル
  • ゴムの入った水遊び用のバスタオル
  • 洗濯ネット
  • 洗濯ばさみがついたつるすもの
  • 家族分のガーゼケット

 

バスタオルは、日本のものは薄くて乾きやすい!

オーストラリアのバスタオルは分厚いものが多く乾きにくいです。

キャラクターもののバスタオルなどは日本でたくさん買っていきました。

 

特におすすめなのは、

フェイスタオル。日本のフェイスタオルは細長いものが多いですよね。

このサイズがオーストラリアではみつけられず、

いまだにフェイスタオルは日本からまとめ買いしています。

 

楽天で「フェイスタオルの福袋」で検索してよく買っています。

引越しの割れ物を包んだり、スキマを埋めるためにも便利なので

タオルはたくさん持ってくるといいですよ。

 

 

 

 

もう1つオーストラリアで見つけにくかったものが

洗濯ばさみがついたつるすデザインの洗濯物干し。

大活躍です。

オーストラリアではいまだにあまり見かけません。

 

 

 

家電

  • ヘアアイロン
  • ドライヤー
  • 変圧器
  • 5合炊きの炊飯器(海外使用可能のもの)
  • パソコン
  • ビデオ
  • デジタルカメラ

 

 

ビデオやカメラは、

設定表示が日本語なので日本から買っていったほうがいいです。

外国人夫と共用するならオーストラリアで買うほうがいいかもですが

私は、やっぱり日本語表示のほうがわかりやすくて

買い換えるときも日本から買ってきています。

変圧器なしでビデオもカメラも充電できていますよ。

 

炊飯器は、

日本からわざわざ買ってこなくてもこちらで買えます。

安いものは20ドルからあります。

だいたい200ドルでパナソニックの炊飯器などが買えますよ。

 

私が持っていった日本の炊飯器は、

3年もしないで壊れてしまいました。

それ以降は、オーストラリアで買っています。

やっぱり3年くらいで壊れちゃうんですが…

 

 

キッチン用品

  • 箸・スプーン・フォーク
  • お玉・菜箸・灰汁取り網など
  • 子供用のメラミンプレートなど
  • 子供用のコップ
  • 寿司用の巻きす
  • 子供用のトレーニング箸

 

お菓子作りが好きな人は、ケーキの型などは日本で買ってきたほうがいいです。

シンプルなマフィン型などは買えますが、

シフォンケーキ型もないですし、

かわいいケーキ型はあまり見つけられません。

 

絶対に買ったほうがいいのは、

子供のトレーニング箸です。

 

 

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オーストラリア移住(海外引越)の船便荷物のパッキングのコツ

 

船便を選ぶと、

2か月かかって届くので箱がぼろぼろになって届きます。

 

かなり手荒に扱われたのがよくわかる。

箱の原型をとどめていないんじゃないかというほどぼこぼこになり、

破れた場所があり荷物が見えるくらいになってる箱もありました。

プラスチック製品は、割れたものが結構ありました…。

 

海外引越の荷物はきちんと仕分けをして、

破損対策をしっかりして荷物詰めをするといいですよ。

 

 

それでは、

船便で海外引越の荷物を送るときのパッキング(荷詰め)のコツを伝授します!!

 

 

頑丈な段ボールを使用する

食べ物系の段ボールは使用しない

できれば新品の引っ越し用の強度の高い段ボールを使用する

段ボールの端、合わせ目などは強度の高いガムテープで補強する

 

箱が本当にぼろっぼろになって届きました。

破れているだけでなく、箱全体がつぶれているものもありました。

底が抜けないようにガムテープでしっかりと貼るだけでなく

端も補強しておいたほうが安心です。

 

できるだけ分厚くて頑丈な段ボールに入れることを

強く強くおすすめします。

頑丈な段ボールは高いですが、

引越し業者によっては、無料で用意してくれるところもあります。

 

私が利用した引越し業者は

段ボールは無料でもらえました。

 

 

食べ物の入っていた段ボールは

オーストラリアでは禁止なので業者さんから指示があるとは思いますが

みかんの箱などに入れて荷物を梱包しないでくださいね!

 

 

 

割れ物は入れない(陶器だけでなくプラスチック製品も割れます)

プラスチックのトレーがひびが入っていたり、

三輪車のペダルが折れていたり、

プラスチックケースが割れていたり。

陶器は入れないようにしましたが油断していたプラスチック製品が結構ダメージがありました。

 

 

書籍は小さめの段ボールで重くなりすぎないように梱包する

どんなサイズも1箱で数えられるのでもったいない部分もありますが、

書籍を大きな段ボールに詰めると箱が持たないだろうと思います。

中身が出てしまっては紛失の不安があるので

書籍は小さめの段ボールに重くなりすぎないように詰めることをおすすめします。

 

 

1つの箱が重くなりすぎないように軽いものと重いものをバランスよく梱包する

1箱何キロまでという条件がある場合もありますが、

どの箱も人が抱えて運ぶことを想像して重くなりすぎないように

バランスよく梱包しましょう。

 

私はその箱が何キロなのか重さを書いておきました。

20キロを超えるものはかなり重いので

HEAVY CAUTION(重い 注意)などと書きました。

 

壊れやすいものは、

Fragile(壊れ物)と書いてはおきましたが

あまり効果はなかったようですね。笑

 

 

箱の上下はさかさまにされる可能性が高いので上下が反対になってもいいように梱包する

どちらが上か↑や英語でTOPなどわかりやすく書いておくといいですね。

それでも、箱ですからさかさまに運ばれることもあるでしょうから

上下、横がどんな状態になっても大丈夫なように詰めたほうがいいです。

 

 

衣服や食品に触れるものはビニール袋で包んでから段ボールに詰める

船便は、虫の発生を防ぐために薬品がまかれると聞いたことがあり

衣服やキッチングッズは大きなごみ袋につかうビニール袋を段ボールに入れてから

荷物を詰めていました。

 

食品を船便で送った友人は、

最中がなんだか薬っぽい味でとても食べられるものではなかったといっていたので

食品を船便で送るのは、あんまり気持ちがよくないかもしれませんね。

2か月もかかりますし、食品は航空便でさくっと送ったほうがいいと思います。

 

 

海外引越の荷物には保険を掛ける

紛失や壊れることを想定してそれぞれの荷物に保険をかけておくことをおすすめします。

依頼する引っ越し業者から説明があることがほとんどだと思いますが

任意の金額を保険としてかけることができます。

 

 

貴重品や無くなって困るものは手荷物として運ぶ

海外引越の荷物として船便や航空便で送るものは無くなってもまた買えるものや

困らないものを入れましょう。

絶対に無くなったら困るものや、貴重品、パソコンなどは

手荷物として自分と一緒に運ぶべきです。

 

 

まとめ

日本から送った荷物を2か月ぶりに受け取ったとき、

その箱のぼろぼろさに中身が心配になったほど”破壊”に近い状態で

長旅のハードさを実感しました。

 

安いがゆえに船便を選びましたが、

船に積まれ、長い長い旅をしてきた荷物たち。

多少の破損はありましたが、紛失はなく届きましたので一安心です。

費用にこだわりすぎず、しっかりした業者を選ぶことは大事だなと思いました。

 

 

海外引越しの見積もりや業者の決定に関しては、

また別記事でまとめたいと思います。

 

 

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2 Responses to “子連れオーストラリア移住(海外船便引越)荷物リスト&荷造りコツ”

  1. そんなにダンボールぼろぼろになったのですか? 

    うちは海外赴任なので高くても会社が出してくれるので日通を使いました。箱も日通の用意してくれたものです(とっても頑丈です)。梱包も日通が行ってくれたので、一つ一つ、これでもか、というくらい紙で包んであったので、陶器も割れていないし箱も全く潰れていませんでした(荷物の量が60箱くらいと多いので、うちの荷物だけで板みたいなので全部固定したからでしょうか?)。そのかわり、開梱したらものすごい量の紙ゴミ(包み紙)や緩衝材(ぷちぷち)が出ましたけれどね。とても頑丈なダンボールなので、引越し後もいろいろと仕分けに重宝しています。

    • こんにちは。

      コメントありがとうございます。

      そうですね。
      びっくりしましたね!!

      ある程度荷物量が多いと木枠などである程度の量の荷物をコンテナのような形で
      まとめてくれる場合もあるようですし、
      プロの梱包と自前では頑丈さは違うでしょうね。

      なにより、うちは個数が11個と少なかったので
      完全に個別の”箱”として積まれたので、
      上にがんがん荷物を載せられたのだと思います。

      こんなケースもあるよということで
      船便で少数送る場合に参考になるといいなと思います。

      海外赴任の場合は、
      会社が引越し費用を出してくれるというのはありがたいですね!!
      荷物量が60箱もあったんですか~
      1つ1つ開封するのも大変でしたね。

      オーストラリアの海外赴任生活楽しんでくださいね♪

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