オーストラリア・シドニー2月の気温と服装ポイント!夏の暑さは?

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オーストラリアに私が引っ越してきたのは2月でした。

そのときたまたま37℃の日々が続いたので

真冬の日本から妊娠6か月で2歳児連れのシドニーへの

引っ越しはなかなか大変でした。

 

オーストラリア、シドニーへ2月に旅行の予定の方や

引っ越し予定の方に

シドニーの2月の天気、最高気温や最低気温、

服装のポイントなどをまとめてみます。

 

シドニーの夏の暑さについても

参考になるとうれしいです。

 

 

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オーストラリア・シドニーの2月の天気はどんな感じ?

 

シドニーの2月はまだ夏です。

30℃を超える日もまだまだありますが、

暑さの峠は越えつつある、そんな晩夏でしょうか。

 

シドニーの2月は日本の8月に当たる感じですが

日本の夏のようにじっとり暑い日が続くのではなく

ドライな暑さで、

日差しは強いので日なたにいると暑いけれど

日陰に入ると風もあり、過ごしやすい感じです。

 

感覚的には、シドニーの2月は、

個人的には日本の9月のような気候かなと感じます。

朝晩肌寒いこともあるけど、日中は気温が上がり汗ばむ感じです。

 

 

 

オーストラリア・シドニーの2月の最高気温&最低気温は?

日によって気温の差が激しいので

”その日により”気温は全く違うのですが

だいたいの平均気温はこんな感じです。

 

シドニーの2月の気温は、

 

最高気温 26℃~29℃くらい

最低気温 19℃

 

 

シドニーの2月の気温は30℃を超えないかというと

まだまだ31~32℃くらいの日はあります。

 

でも、暑さの峠は越えて20℃後半の日が多いですね。

 

 

 

30℃を超える日が1月より少ない感じですね。

 

 

シドニーの2月の気温をチェックする

 

 

 

オーストラリア・シドニーの2月の服装

過去記事の1月のシドニーの服装とほぼ同じ服装で大丈夫です。

 

 

こちらの記事もCheck!

 

 

2月のシドニー旅行におすすめの大人用服装

  • 半袖シャツ
  • 薄手の長袖シャツ
  • 水遊びでもOKのショートパンツやハーフパンツなど
  • ジーンズなど長ズボン
  • 女性ならレストランなどでもOKのワンピースやサマードレス
  • 薄手の羽織もの
  • 女性ならストール・スカーフ
  • 冬用までいかないけどちょっと厚手の羽織もの(もしも予想気温が20℃くらいの日があれば)
  • 帽子
  • サングラス
  • 運動靴
  • サンダル

 

 

2月のシドニー旅行におすすめの子供用服装

  • ビーチなど水回り用にショートパンツやハーフパンツ
  • ジーンズなど長ズボン(ブルーマウンテンズなどに行くなら必須)
  • 半袖シャツ
  • 薄めの長袖シャツ
  • 初秋物の薄手のパーカーなど
  • 薄手のジャンパー(ウィンドブレーカータイプだと便利)
  • 帽子
  • サングラス(こちらでも売っています)
  • 水着
  • 運動靴
  • サンダル(オーストラリアサイズはわかりにくいので日本から持ってきたほうが無難)

 

 

2月のシドニー旅行におすすめの赤ちゃん用服装

  • 半袖のロンパースなど
  • 長袖Tシャツ
  • レギンスなど長ズボン
  • 薄手の羽織もの
  • 秋口用のちょっと厚めの羽織もの(もしも予想気温が20℃くらいであれば)
  • ブランケット(あまり薄すぎないもの)
  • 帽子
  • 靴下

 

 

1月の服装と違うのは

1月よりも2月のほうが気温が下がってはくるので

雨が降ったりすると肌寒く感じる可能性があります。

ペラペラのカーディガンなどではちょっと寒いかもしれません。

 

夜間の外出に羽織ものなしでは

エアコンや夜風が寒い可能性があるので

日本の9~10月の朝、夜の気温に対応できるような

羽織ものをチョイスするといいと思います。

 

シドニーの気温は2月はこんな感じというより

日によって本当に違います。

30℃が続く日もあれば、

20℃台前半のときもある。

となると

天気予報をチェックするのが大事です。

 

30℃が数日続くならば

厚手の羽織物はいらないだろうし、

最高気温で20℃くらいだと朝晩寒い可能性があります。

 

赤ちゃんと夜間外出する場合は、

ブランケットは必須でしょう。

夜風がちょっと肌寒いこともあります。

 

夏用のブランケットではちょっと心もとないので

秋頃に使いそうなちょっと厚めのブランケットがあると

急な気温の変化にも安心です。

 

 

 

オーストラリア・シドニーの夏の暑さってどんな感じ?

 

日本の夏とシドニーの夏を比べると

断然日本の夏のほうが暑い!!

湿度が高く、気温が高い日本の夏に比べ、

 

シドニーの湿度は低いので

暑いけれど不快指数は高くない。

そんな感じです。

 

まったく湿度がないかというとそうでもなく、30℃以上が数日続くと蒸し暑い日ももちろんあります。

 

 

2月のシドニーは、

晩夏ですが、

30℃を超える日、32℃、35℃など数日真夏日が続くこともあります。

ですが、

1週間、2週間と30℃以上が続くようなことは

まずありません。

 

熱帯夜が連日続いて眠れないということもないので

日本の夏を知っていれば

シドニーの夏は過ごしやすく感じると思います。

 

 

たまにHeat Waveと呼ばれる熱波

ひと夏に数回来るのですが

これが来ると気温は40℃を超え、

44℃なんて日もあります。

 

熱波が来ると

湿度も上がることが多く

日本の夏のようなじとじとした暑い日が続きます。

日差しが刺すように痛いくらい暑いです。

 

熱波が来ると

熱帯夜とまではいきませんが

夜も気温が下がらず寝付きにくい夜が続くことも。

 

ホテルなどではエアコンがきいているので

心配いりませんが

シドニーはエアコンがないお家も多く

40℃を超えると

ショッピングセンターでエアコンを楽しむ人であふれます。

 

 

2月でもまだ暑さは油断できませんので

熱波が来ていると思われる天気であれば

日中の10~14時は外出を控えるなど暑さ対策をしましょう。

 

 

Heat Wave(熱波)の時の注意点

Heat Wave(熱波)のときは

オゾン汚染が懸念され

日中の外出は避けたほうがよいとニュースでやっていることもあります。

ビーチなど外で一日過ごすような予定のときは要注意です。

 

 

感覚的には、

10時くらいから気温が上がり始め、

15時が一番暑さのピークで

16時過ぎると暑さが和らぐ気がします。

 

プリスクールや小学生のお迎えの時間である

15時くらいはピークの暑さで

熱波が来ているときは外出がつらいです…。

 

 

シドニーの夏は、

汗が噴き出すような暑さではありませんが

水分補給はこまめにしてくださいね!

 

【追記】

ここ数日30℃を超える日が3~4日続いていて

明後日は37℃予想ですが

今日は、さすがに蒸し暑く

立っているだけでも汗がでるような気候でした。

シドニーでは珍しいなと感じますが、

蒸し暑い日ももちろんありますよ。

 

 

シドニーの2月はまだサマータイム?日本との時差は?

シドニーの2月はまだサマータイムなので

日本との時差は2時間です。

シドニーのほうが2時間進んでいます。

 

 

まとめ

真夏の日本に戻ると

べとべとした暑さで汗が噴き出すような

とてもねちょねちょする感じがして

子供もすぐにあせもになります。

 

それに比べると

シドニーの夏はドライだなと思います。

 

20時くらいまでは日があるので

18時くらいから19時半くらいまで

公園で遊んだり、散歩したり、

シドニーの夏は親子で過ごす時間も長くて

私はとても好きです。

 

もう3月からはシドニーは秋になります。

シドニーの季節では10月~4月くらいまでが過ごしやすくて好きです。

2月は、夏の終わりでなんとなくさみしいです。

 

 

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