2018オーストラリアインフルエンザワクチン在庫不足!確保する方法

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2017年はオーストラリアでインフルエンザが猛威を振るった年でした。

21万人がインフルエンザ関連で入院し、

関連死者数は500人を超えたという報道もありました。

 

去年の教訓から2018年はインフルエンザの予防接種を受ける人が多いのだそうです。

6月の時点でインフルエンザのワクチンの在庫不足で

予防接種が受けられないという声をききます。

 

私も、いつもかかりつけ医ではすでに在庫切れ。

入荷するもののあっという間になくなり

タイミングが合わず子供たちの予約時にはワクチンがありませんでした。

 

今日無事に子供3人にインフルエンザ予防接種を受けられましたが、

ワクチンの確保にコツがあるとおもったのでシェアします。

 

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2018年はインフルエンザのワクチン不足が深刻!

 

去年のインフルエンザは、

オーストラリアではまれに見る大流行でした。

とはいえ、夫はかかりましたが、

私と子供たちはかからずにすみました。

 

オーストラリアに来て8年目、

インフルエンザにかかったという記憶がなかったので

今年のインフルエンザの予防接種も絶対に受ける!!とは思っていなかったのですが、

2018年はNSW州では、

6か月から4歳の子供は無料でインフルエンザの予防接種が受けられることになったので

末っ子もプリスクールが始まったし、受けておこうとは思っていました。

 

5月には受けないとな~と思いつつ

日本から帰ってきたのが5月だったし、

オーストラリアに戻ってから子供たちが風邪をひいていたので

先延ばしにしていたら…

 

なんと

2018年のインフルエンザのワクチンは在庫不足が深刻!!というニュースを聞き、

これはだめだ!とやっと予約しようと動いてみたら…

 

実際にGPで予約して、

いざ予約日になってみるとNSW州で管理する6か月~4歳、妊娠中の女性、65歳以上のシニア以外の

インフルエンザのワクチンは在庫切れという事態に!!

 

ということは4歳の娘の分は心配ないのですが

6歳と9歳の子供の分がありません。

 

いくつかGPに電話しましたが、

すでに在庫切れのところもあり、

何か所かかけると在庫があるGPがあり、

当日に予約を取り、無事に受けてきました。

 

このときにオーストラリアでインフルエンザのワクチンを確実に確保するには

コツがあると思ったのでこれから予約を考えている方は参考にしてください。

 

 

オーストラリアでインフルエンザの予防接種を受ける手順

2018年はNSW州が6か月~4歳の子供に無料のインフルエンザの予防接種を提供しているため、

この年齢の子供はGPの予約を取り、

その場で予防接種を受けられます。

 

しかし、5歳以上の子供や大人は、

  1. GPで予約を取り、ドクターに処方箋をもらい
  2. 処方箋を薬局に持っていきワクチンを買う
  3. ワクチンをGPに持っていき接種する

この3ステップです。

 

ここで注意したいのは、

GPにインフルエンザの予防接種の予約をした時点ではワクチンは確保できていないこと。

 

 

インフルエンザのワクチンを確保する方法

 

オーストラリアでは、インフルエンザの予防接種をするときには、

いったんGPに予約をいれ、

処方箋をもらい、その処方箋を薬局に持っていってワクチンを買うという

日本にはないシステムでインフルエンザの予防接種を受けます。

 

この時に、

自分の、または自分の子供のインフルエンザワクチンが確保できるのは、

ワクチンの在庫があって、お金を支払った時点なんです。

 

私も、

GPにインフルエンザの予防接種の予約をいれた時点ではワクチンの在庫はありましたが、

いざ、予約日が来たらその在庫はなくなってしまっていたので

受けられなかったんです。

 

確実にインフルエンザのワクチンを確保するには、

GPではなく、

薬局に電話をしてインフルエンザのワクチンの在庫があるかを確認するのが確実。

そして、電話で取り置きができるのならお願いする。

 

 

インフルエンザのワクチン購入には処方箋が必要なので

最寄りのGPでインフルエンザのワクチンの処方箋をもらう。

そして、在庫がある薬局を探してワクチンを購入し、

GPで接種してもらえばいいのです。

 

インフルエンザのワクチンは常温保管がNGなので

あまりに移動距離が長いのは要注意ですが、

在庫があった薬局の最寄りのGPの予約をタイミングよく取れればベストです。

 

私は、GPに電話でワクチンの在庫を確認し、

あるという答えだったので

数時間後に接種に行きましたが、

ドクターの診察で処方箋をもらい、

となりの薬局でワクチンを購入しようとすると

薬剤師の人が、

『いくついる?もう最後の1箱しかないのよ。』

 

1箱に5ショット分入っており、

私は、3人分の処方箋をもっていて

必要なのは5ショットでした。

 

ここで要注意だったのが、

ドクターは4歳の娘の分も処方箋をくれたので

そのまま薬局に持っていくと、

6か月から4歳の子供は無料だけど、それはGPの在庫で接種した場合で

薬局で買う場合は、4歳でも有料になるとのこと。

 

あわてて、GPに戻り、

4歳の無料分の在庫はあるか確認するとあるという答えだったので

9歳と6歳の子供の分だけ購入しました。

 

9歳の息子は、1回、

6歳の娘は2回接種なので私が必要なのは3ショット。

 

最後の1箱が残っててラッキーでした。

この薬局は、

電話で取り置きをしていたので

インフルエンザのワクチンを確保するには薬局に電話して取り置きができないか

確認するといいなと思ったのです。

すべての薬局で取り置きの対応ができるかわかりませんが、

トライしてみる価値はあると思います。

 

その薬剤師がいうには、

もう生産されないということでしたが

GPで注射をするナースに確認するとまだ生産するとのことでした。

 

 

今回のインフルエンザの予防接種で気づいたのは、

GPにインフルエンザのワクチンの在庫確認をする際に、

妊娠中や6か月~4歳の子供、65歳以上のシニアのワクチンの在庫

GPの受付スタッフが把握している可能性はありますが、

薬局はGPに併設されていないので、

その対象以外のインフルエンザのワクチンの在庫が実際にあるかどうかまでは

受付の人はわからないだろうということ。

 

どこの薬局で購入したワクチンでもOKなので

インフルエンザのワクチンの在庫がある薬局を見つけるのが

ワクチン確保に大事なポイントですね。

 

 

2回接種の子供の2回目のワクチン確保する方法

8歳までの子供で過去にインフルエン予防接種を受けたことがない子供は、

2回接種が望ましいとのことですが、

1回目のワクチンは確保できても、

4週間後の2回目の予防接種の予約時点で

インフルエンザワクチンの在庫があるかどうか保証はできませんよね?

 

今回、6歳の娘は2回接種が望ましいとドクターに言われたのですが

もらえたのは、1回分のワクチンの処方箋。

 

そこで、ドクターに

『4週間後の2回目の予約時にワクチンがある保証がないのが心配です。今、2回分の処方箋をもらえませんか?』

 

と聞いてみると、

手書きで REPEATと2回分のワクチンの処方箋にしてくれました。

 

それを持って薬局に行くと、

『今、全額支払ってくれれば2回分のワクチン購入は問題ないです。こちらの薬局かGPで冷蔵保管になります。どちらがいいですか?』

 

という返事でした。

 

私は、購入した薬局で保管を選びました。

GPでの保管は、ほかの人用に使われてしまうかもねと薬剤師も言っていたことから不安に感じたためです。

 

薬局なら購入したレシートもあるし、

名前のラベルが箱に貼ってあるので誤って販売してしまう可能性が少ないだろうと思いました。

万が一、紛失や誤って販売してもレシートがあるので

返金してくれそうなのもあり薬局での保管に。

 

 

もし、子供が2回接種ならば、

ワクチンの在庫があるうちに2回分を購入し保管してもらうのがおすすめだと思います。

 

 

 

まとめ

シドニーの冬本番は7月、8月。

これから本格的にインフルエンザや風邪など心配な時期です。

インフルエン予防接種を受けても効果は50-60%だそうなので

手洗いやうがい、マスクなど予防にしっかりと気を配りたいですね。

 

オーストラリアのマヌカハニーは、

インフルエンザ予防にも効果的だと聞いて、

毎日スプーン1杯なめてます。

体の免疫力を高めてくれることを期待!

 

オーストラリアでは、

インフルエンザにかかっても

検査の結果判明に2~3日かかり陽性だとわかる頃には、

発熱の峠を超えていることもあります。

 

 

日本のようにすみやかにその場で結果がわかるわけではないので

ちょっと不安ですね。

やっぱりできるだけかからないようにしたい。

 

2018年のインフルエンザワクチン接種を考えているなら

早めの予約がよいと思いますよ。

 

 

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