オーストラリア小学3&5年生受験のNAPLANはどんな試験?科目は?

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日本とオーストラリアの小学校の違いの1つにNAPLAN(ナプラン)というテストがあります。

日本でいう全国模試ですが、

オーストラリア全体の中で自分がどの位置にいるかを試すテストといった感じです。

 

小学3年生と5年生の2回受けますが、

去年、息子は受けました。

また来年もう1つありますね。

 

日本からオーストラリアに引っ越してくるタイミングで

ちょうどNAPLAN(ナプラン)があると

不安になるかもしれませんが、

全然心配しなくても大丈夫ですよ。

英語がまだ読めないような英語力の小学3年生の転校性は受験していませんでしたから。

 

オーストラリアのNAPLANについて

気になる方は読み進めてくださいね。

 

 

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オーストラリアの小学校のNAPLAN(ナプラン)ってどんなテスト?

 

 

NAPLANは、

 

National

Assessment

Program

Literacy

And

Numeracy

 

つまり、オーストラリア全体で行われる読み書きと算数のアセスメント

という意味です。

 

 

オーストラリアのNAPLANの試験日は?

例年5月頃です

 

 

NAPLANは有料?

無料です。

 

 

NAPLANの受験科目は?
  • Reading
  • Writing
  • Language Conventions(Spelling, Grammer&Punctuation)
  • Numeracy

 

です。

 

 

NAPLANの模試サンプルはこちら

 

 

NAPLANの受験は誰がする?

小学3年生と5年生です。 ハイスクールになると7年生と9年生で受験します。

 

 

NAPLAN公式サイト

 

 

オーストラリアのNAPLANでわかること

  1. 自分の学校の平均
  2. オーストラリアの平均
  3. 自分のスコア

 

この3つがわかります。

 

 

合格不合格を出すためのテストではなく、

自分のスコアがBAND(バンド)で表されています。

 

後日、レポートが届くので

そこで確認できます。

 

 

NAPLANのレポート(結果)

A4サイズでレポートが来ます。

 

これは、3年生で受けたNAPLANの見本です。

 

白い三角は、自分の学校の3年生の平均スコア

黒い三角は、オーストラリア全体の3年生のスコア

黒丸は自分のスコア

 

  • 自分が正解、不正解した問題番号と
  • その問題は何%の正解率だったか

 

もレポートに載っています

 

左が正解した問題、右が不正解だった問題です。

どんな内容が正解、不正解だったのかも書いてあります。

当然、正解率が高い問題で不正解なのは、凡ミスということになりますね。

上にいくほど正解率が低くなっています。

 

 

 

BANDは1から6まであり、

6がGOODです。

 

 

 

NAPLANの結果を見るポイントは、

  • 自分の学校がオーストラリア平均より上なのか下なのか
  • 自分のスコアは学校平均、オーストラリア平均よりも上なのか

 

 

NAPLANの対策は?

学校からは、特にNAPLANの対策をしなくていいですと言われます。

とはいえ、

NAPLAN関係の参考書はたくさんあり、

4歳くらいから出来るものがあります。

 

教育熱心なママは参考書を買ったり、塾で勉強させたりしています。

 

うちは、

NAPLANの参考書を買ってみましたが、

あまりやった気配はないですね…。

 

5年生のNAPLANもまた市販のテキストをやるくらいだと思います。

 

 

まとめ

オーストラリアのNAPLANテスト、

そんなに気合をいれなくてもいいのかなという感じがします。

 

まだ3年生のNAPLANしかやっていませんが、

5年生はもっと難しくなるのかもしれませんね。

 

オーストラリアの小学校は3年生からぐっと勉強が難しくなる印象ですので

そろそろ塾も考えたほうがいいかな~と迷うこの頃です。

 

 

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