オーストラリアでは学区外の公立小学校に入学できる?申込方法&時期は?

Sponsored Links

オーストラリアの教育システムは日本と違っているところがあり、

日本で生まれ育った私には思いもしないことが可能だったりもします。

その中の1つが、自分の住んでいるところの学区外の小学校でも入学できること。

私も実は、学区外の小学校に子供たちを入学させました。

 

ハロー★さとみんです。

 

この”学区外の小学校に入学できる”ってつまりは

選べるっていうことなんですよね。

 

オーストラリアの公立小学校って学校ごとにかなり違います。

勉強に力を入れてる小学校や、アートにこだわっている小学校、

キャンパスが広い小学校や、設備が整っている小学校、

課外授業が豊富な小学校もあり、特定のスポーツでとても強い小学校など。

 

それを選べるって実はとてもラッキー!!

もし、学区外の小学校に魅力を感じているなら

どのように手続きしたらいいか、申し込みすべき時期はいつか?などチェック!

 

Sponsored Links

 

オーストラリアの公立小学校は学区外の小学校に入学できるか?

 

結論からいうとできます。

うちの息子も学区外の小学校に通っています。

 

しかし、これはその小学校、その年によります。

全部の小学校はOKではありません。

さらには毎年学区外の生徒を受け入れているわけではなくて、

自分の学区の定員に空きがあれば…という感じなんですよね。

 

なかには大人気で、わざわざ引っ越ししてまでその小学校に通わせたい人もいる小学校もあります。

特にアカデミックが強い公立の小学校は中国人、韓国人、インド人に大人気!

家を持っているひとは、わざわざ入学の数か月前から学区内のアパートを賃貸契約し、

その住所を使って入学させる人もいるくらいです。

 

そういった人気の小学校は、学区外の生徒は一切とりません。

 

一応学区外の生徒の入学を許可している学校でも

年によっては学区内の生徒だけで定員になってしまうと

学区外の申し込みは受付しないこともあるので、実はその年の運にもよるんです。

 

これをどう確かめるかは、

その学校に問い合わせるしかない!!

そして、念のため早い時期に希望の学校に申し込みだけはしておくこと。

 

では、学区外の小学校に入学させたい場合はいつ頃申し込みをしたらよいのでしょうか?

 

こちらの記事もCheck!

 

 

オーストラリアの学区外の公立小学校に入学させたい場合の手続きと時期

最近は、翌年のKindergarten入学者向けの説明会が早くなってきている気がします。

8歳になる息子のときは7月の学校説明会だったのが

おととしくらいから3月になりました。

 

学区外の小学校に入学したい場合は、申し込みの先着順になることが多いので

早めの行動が大切です!

遅くとも5月までには申込書を出したほうがいいですね!

 

事前に学区外の生徒でも申し込みを受け付けているか電話で問い合わせてみましょう。

 

学区内はCatchment

学区外はOut of catchment

 

 

 

オーストラリアの学区外の公立小学校への複数申し込みはNG!!

オーストラリアの公立小学校への申込は1校までだそうです!

オンライン上の情報で、だれがどの学校に申し込んでいるかシステム上でわかるそうなんです。

だから念のためということで複数校に申し込みを出すのはだめなのよと校長先生が言っていました。

 

実際に学区外の公立小学校に子供を入学させた私の体験談

私の8歳の息子の場合は、

家から徒歩で通える距離に学区の小学校があります。

でも、どうしても嫌だったんです。

なので、ほかの小学校のスクールツアーにまず3校くらい参加して

その中から1つ選んで学区外の小学校に申込書を出しました。

ほぼ最初からそこにしよう!と決めていたアカデミックの強い学校に申し込んだんです。

それが5月。

 

スクールツアーの時期が早い学校は5月、遅い学校は7月だったりします。

あと1校スクールツアーが7月の学校があったんですが、

7月を待っていたら学区外の入学は無理かも?と思い、

念のため一応見ておくかと軽い気持ちで学校見学のアポをとって

校長先生に学校を案内していただきました。

そしたら・・・

 

あ、絶対にここだ!!と感じるものがあったのでその学校(今の学校)に申込書を出しました。

その際に、公立小学校は複数の申込書の提出はNGと伝えられ、

先に提出していた学校に電話をして、Withdraw(取り下げる)の意思を伝え、

無事に今の学校に入学できました。

 

学区内の小学校への申し込みはというと、

学区内の小学校であればかならず入学できるので、

希望の学区外の小学校に入学ができないとわかってから

申し込みをしてもいいと思って、私は学区外の小学校には申し込みをしませんでした。

 

通常は、申込書=Enrollment formを提出してから何か月後かにConfirmation letterで

入学が許可されたかわかるのですが、

一番先に申込書を提出していた学校は、学校が企画するスクールツアーでなく

個人で校長先生にアポをとり、子供と3人で学校見学をさせてもらい、

その場で入学の意思を伝え、その場で入学許可の確約を取りました。

これはレアケースだったのかもしれませんが・・・。

 

その校長先生のお気持ちを思うと大変申し訳ないなと思うのですが、

やっぱり今の学校でよかったです!!

 

今の小学校に申し込みするときも、

校長先生に学区外からの申し込みであることを伝え、

絶対にこの学校に入学させたいと熱意を伝え、その場で入学許可の確約をとりました。

いい校長先生でよかったです。

 

まとめ

学校はいくつか見学をしてから

1つだけ選んで申込書を提出したほうがいいと思います。

私のような早とちりをしないためにも…

 

子供たちが通う小学校は息子の入学の年は学区外での生徒でもOKでしたが

翌年はNG,また去年はOKだったようです。

運ですよね。いや、運命です。

上の子供がその小学校に通っていればその年に学区外入学がNGでも

下のきょうだいは入学が許可されます。

 

特に最初のお子さんの小学校入学手続きをする場合は

よ~く考えて小学校を選ぶといいですよ。

もし選べるなら。

 

オーストラリアは行動したもの勝ちというところがあり、

本当はだめだけど、あなたの熱意に負けてOKなんていうこともあったりします。

子供の小学校選びって大切だなと実感しています。

自分の子供に合う学校を選ぶのは大事なことだったなぁと。

 

学校の評判や成績だけでなく

実際に見て、校長先生と話してみるのが大事ですよ~

 

Sponsored Links

この記事が気に入ったら
いいね ! しよう

コメントを残す